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Cheek 34秒台連発で金〜オリンピック

2006-02-13
 2回の合計成績で争う500m。男子500mを制したのは、今シーズンの世界スプリント王者Joey Cheek(USA)。ただ一人34秒台を連発し、69.760で金メダルを獲得。期待された日本勢は、及川佑(びっくりドンキー)が4位、世界記録保持者の加藤条治(日本電産サンキョー)は6位、長島圭一郎(日本電産サンキョー)は13位、清水宏保(NEC)は18位。

 世界スプリントを制し、好調のJoey Cheek(USA)が1回目34秒82、2位とのタイム差0秒42、2回目34秒94、2位とのタイム差0秒15と圧倒。アメリカ勢として2大会連続の金メダルをもたらした。銀メダルはDmitry Dorofeyev(RUS)で70.410(35秒24/35秒17)、銅メダルはKang-Seok Lee(KOR)で70.430(35秒34/35秒09)。
 日本勢は及川佑(びっくりドンキー)が70.560(35秒35/35秒21)で4位。弾丸スタートを決め2回を揃えたが、メダルには一歩及ばなかった。加藤条治(日本電産サンキョー)は70.780(35秒59/35秒19)で6位。1回目の不発が響いた。長島圭一郎(日本電産サンキョー)は71.140(35秒67/35秒47)で13位、清水宏保(NEC)は71.440(35秒66/35秒78)で18位。1984年サラエボ大会より続いた日本勢のメダル獲得は6大会連続で途絶えた。

<各国のメダル獲得数>
合計前回
USA(アメリカ)2--28
NED(オランダ)12-38
RUS((ロシア)-1-1-
ITA(イタリア)--11-
CAN(カナダ)--113
KOR(韓国)--11-
GER(ドイツ)----8
JPN(日本)----1
NOR(ノルウェー)----2
※前回は、ソルトレイクシティー大会での獲得総数

第1版
posted at 23:00 on 2006-02-13

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