Jump to navigation
てやんでい! - よっちゃん事 Top
2008-04-06 Sun.
F1 2008年シーズン第3戦となるバーレーンGPの予選が昨日行われ、BMWのクビサが初のポールポジションを獲得しました。2位はフェラーリのマッサ、3位はマクラーレンのハミルトン。以下、4位ライコネン、5位コバライネン、6位ハイドフェルド。
Q2では最速タイムをマークしたマッサは、Q3ではコーナーでミスもあり、ポール獲得はならず。
今回、ハイドフェルドはセッティングがあまり決まっていないような印象を受けるものの、クビサはポールを獲得し、BMWは速さを見せている、これまでの3戦です。さて、バーレーンGPで表彰台獲得となるでしょうか?
2008-03-22 Sat.
2週連続の開催となったF1は、マレーシアGP予選が行われ、フェラーリのマッサが1位、同じくライコネンが2位で、フェラーリ勢がフロントローを独占。3位にコバライネン、4位に前戦優勝のハミルトン。以下、トゥルーリ、クビサ、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソ、グロック。
前戦いいところのなかったフェラーリが、本当の力を出した印象の予選。Q3のタイムを見る限りでは、セパンでもトヨタ、BMWも戦闘力がある感じ。明日決勝の天候が良くないという予報のため、表彰台に絡んでくるかも。
ホンダのバトンは11位、バリチェロが14位。ウィリアムズの中嶋一貴は18位。スーパーアグリの佐藤琢磨は20位、デビッドソンは22位。
2008-03-16 Sun.
F1 2008年シーズン初戦オーストラリアGPは、セイフティーカーが3回も導入され、リタイヤするマシンが続出する中、ポールポジションからスタートしたハミルトン(マクラーレン)が優勝。2位ハイドフェルド(BMW)、3位ロズベルグ(ウィリアムズ)。苦戦が予想されたアロンソ(ルノー)は4位、予選3位のコバライネン(マクラーレン)は、セイフティーカー導入とピットインのタイミングの不運もあり5位、出場2戦目の中嶋一貴(ウィリアムズ)は1周遅れの6位。ここまでがフィニッシュ。
7位のボーデ(トロロッソ)、8位ライコネンは(フェラーリ)はトラブルでフィニッシュできなかったものの規定周回をクリアし、完走扱いでポイントをゲット。7番目でフィッシュしたバリチェロ(ホンダ)は、レッドシグナルでピットアウトしたとして失格。
スタートで好スタートを切ったクビサを押さえ込み、その後安定した走りでトラブルにも巻き込まれず、ひとり快走のハミルトンが初戦を制しました。マクラーレンは速さを見せたものの、フェラーリはいいところなし。
次週末は、第2戦マレーシアGP。
2008-03-15 Sat.
フェラーリのライコネンの大逆転で幕を閉じたF1 2007年シーズン。
あれから5カ月。F1 2008年シーズンがオーストラリアで開幕。今日行われた公式予選では、マクラーレンのハミルトンがポール。2位にはBMWのクビサ、3位にマクラーレンに移籍したコバライネン。4位以下はフェラーリのマッサ、BMWのハイドフェルド、トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズのロズベルグ、レッドブルのクルサード。
8位までに入ることのできなかった昨年チャンピオンのライコネンは、Q1でタイムを出したあとにマシントラブル。ピットに自力で戻れず、Q2には出走できず16位。古巣のルノーに戻ったアロンソは12位。
レギュレーション、予選方式に変更を受けた2008年シーズン。前評判ではフェラーリ、マクラーレンの2強に、その他が大混戦という予想。その予想通りに、Q2では0秒3程度のタイム差の中に5台が集中。Q2で明暗が分かれる結果となりました。
ジャパンパワーは、トヨタが好調。トヨタエンジンを搭載するウィリアムズもまずまず。そのウィリアムズからフル参戦する中嶋一貴は14位。昨年最悪のシーズンを送ったホンダは、今年は戦えそうな予感。スーパーアグリは出遅れ。佐藤琢磨は20位で、しばらく苦しい戦いとなりそうです。
2007-10-21 Sun.
F1 2007年シーズンの最終戦ブラジルGP予選は、マッサがひとり1分11秒台のタイムをマークしてポールポジションを獲得。2〜4位はドライバーズタイトルを争う3人、ハミルトンが2位、ライコネンが3位、アロンソが4位。
トップ4は、Q2からQ3でマッサ、ハミルトン、アロンソの3人がタイムアップ。燃料搭載でQ3は不利となる状況でのタイムアップ。Q2は温存した形か。
決勝は、天候も良好の予報。コースも再舗装されフラットになり、外的要因によるアクシデントは考えにくい状況。スタートさえクリアできれば、ハミルトンがタイトル獲得か。
ブルツの引退に伴い、テストドライバーから昇格した中嶋一貴は19位。佐藤は18位、山本は22位。
2007-10-08 Mon.
F1中国GP決勝は、2番グリッドからスタートしたライコネンが今シーズン5勝目を飾り、2位のアロンソ、リタイヤでノーポイントに終わったハミルトンの3選手によるドライバーズタイトル争いは、今シーズン最終戦のブラジルGPへ持ち越されました。
路面はウェット、天候は雨が降ったりやんだりという中で行われた決勝は、予選で軽めの燃料でポールを獲得したハミルトンが序盤をリードする展開。1回目のピットでは、燃料補給のみでスタンダードウェットのまま第2スティントに合わせるように、ライコネン、アロンソも同じ作戦。中盤、突然の雨でハミルトンの序盤のリードは一気に消滅し、ライコネンが肉薄。加えて、リヤタイヤのトラブルを抱えたハミルトンは、ライコネンにパスされ2位に後退。ハミルトンは2回目のピットに合わせるためか、リヤタイヤにトラブルを抱えたままなおも走行。結果、ピットインのコーナーで曲がることができずにサンドトラップにはまり、そのままリタイヤ。レース前はタイトル争いで2位のアロンソに12ポイント差で圧倒的有利な立場にあったハミルトンは、4ポイントのリードだけで、ブラジルGPに臨まなければならない状況となってしまいました。
改めてドライバーズタイトル争いを整理すると、
- ハミルトン … 107ポイント
- アロンソ … 103ポイント
- ライコネン … 100ポイント
ブラジルGPでハミルトンは2位以上でルーキー初のタイトル獲得。アロンソは優勝し、ハミルトンが3位以下ならアロンソが3年連続のタイトル獲得。ライコネンは優勝し、ハミルトンが7位以下、かつ、アロンソが3位以下ならライコネンが初のタイトル獲得。
2007-10-07 Sun.
F1中国GP予選は、ハミルトンがポールを獲得。2位ライコネン、3位マッサ、4位アロンソ。
ハミルトンはQ2-Q3で0秒01落ち、ライコネン0秒663、マッサ0秒425、アロンソ0秒731。タイム比較だけをみると、ハミルトンは燃料搭載量は軽めにして、ポールを獲りにいった印象。決勝は、台風の影響で暴風雨の予報で、前戦の富士同様にセイフティーカースタートも考えられそうです。
ドライバーズタイトル争いは、ハミルトンがアロンソに12ポイント差をつけてトップ。残るは中国とブラジルの2戦。
2007-09-30 Sun.
午前中のプラクティスが霧の影響でほとんど走行できず、予選も霧のため開催が危ぶまれた中、ファイナルラップでトップタイムをマークしたハミルトンがポールポジション。2位アロンソ、3位ライコネン、4位マッサ。日本勢は、ウェットを味方につけたバトンが7位、トゥルーリは13位、R・シューマッハは16位、デビッドソンは19位、佐藤は21位、山本は22位。※6位のロズベルグがエンジン交換を行ったため、決勝は10番降格。
明日も富士は降水確率が高めの予想。予選では4セットのスタンダードウェットのうち、3セットは使ったものと思われ、天候次第では使いたい(新品)タイヤがないという事態も。天候が雨でも速かった4強。決勝はどうなるでしょうか?
2007-09-16 Sun.
F1ベルギーGP決勝は、ポールポジションからスタートしたライコネンがスパでの強さを見せ、2004、2005年シーズンに続きベルギー3連覇(2006年は開催なし)。2位はマッサ、3位はアロンソ、4位はハミルトンと4強が並び、5位にはハイドフェルド。
ベルギーGP決勝を終えての4強のドライバーズランキングとポイントは、
- ハミルトン … 97
- アロンソ … 95
- ライコネン … 84
- マッサ … 77
コンストラクターズランキングは、マクラーレンのスパイ疑惑の裁定でコンストラクターズポイントを剥奪され、フェラーリが161ポイントでトップに。
ヨーロッパラウンドが終了。次回は、いよいよ富士スピードウェイでの日本GP。決勝は09-30(日)。フジテレビ721では、金曜フリー走行から生中継。e2 by スカパー!では、ハイビジョンされます。
2007-09-13 Thu.

08-20(月)がティザー広告がスタートしていた “Rolly” が、SONYより正式発表されました。※09-10(月)発表。
“Rolly”「SEP-10BT」は、卵型をした手のひらサイズの音楽プレーヤー。アクティブスピーカー、1GBフラッシュメモリ、Bluetooth、内蔵バッテリが搭載され、アーム、ショルダー、ホイールの各部分を動かし、踊らせることができるエンタテインメントたっぷりな、音楽プレーヤー。
操作も変わっており、ボタンは電源ボタンとプレイボタンのみ。その他操作は、本体を机の上などで転がして曲を選択させたり、手持ちの場合はホイールを回転させて音量調整を行うといった、動かして操作するスタイル。
踊らせる機能 = モーション機能は、付属の専用ソフト「Motion Editor Ver.1.0」でカスタマイズ登録が可能なほか、楽曲解析機能を利用して、自動で作成することもでき楽しめます。
AIBOから撤退したSONYでしたが、“Rolly”はヒト型や動物型ロボットではないものの、動かす楽しみを味わえるタマゴ型ロボットです。
Link -
“Rolly”「SEP-10BT」
