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How To
MTUの値を任意の値に固定する
ネットワークの環境によっては、特定のサイトが閲覧できない場合があります。
例えば、NTTのフレッツサービスを利用し、Windowsマシンをルータ代わりに、インターネット接続共有でクライアントマシンからのアクセスを可能としている場合。クライアントマシンのMTU値がNTTの設定値「1454」となっていないと、特定のサイトが閲覧できません。
eth0で接続している場合にはコマンドで、
# ifconfig eth0 mtu 1454
とすることで、アクセスできなかったサイトにもアクセスが可能となります。ただし、この方法では値が保持されないため、PCを再起動した際には、再度、コマンドを入力する必要があります。それでは不便なので、MTU値を保持できるように設定することにします。
管理者権限でログインし、etc→sysconfig→network-scripts→ifcfg-eth0ファイルを開きます。そして、最終行に以下をキーボードよりタイプし、保存します。
MTU=1454
サービスからネットワークを再起動するなり、PCを再起動するなりして、ifconfigコマンドで、MTU値が設定されているか確認します。
# ifconfig
How To
eDeskの壁紙変更
eDeskデフォルトの壁紙は、usr→share→wallpapers→edesk.pngです。お好みの画像を用意し、このディレクトリに同じファイル名で上書き保存します。
オリジナルの画像サイズは1024×768ピクセル。下部に大きなランチャボタンが配置されているので、上部の1024×520ピクセルぐらいに見たい(見せたい)画像がくるように工夫すると、見栄えが良くなると思います。
※念のため、デフォルトの壁紙をバックアップしておきましょう。
eDeskのスプラッシュ画像変更
eDeskのスプラッシュ画面の画像は、usr→share→apps→ksplash→pics→eDesk→splash_top.pngです。お好みの画像を用意し、このディレクトリに同じファイル名で上書き保存します。
オリジナルの画像サイズは400×243ピクセル。Gimpなどの画像作成編集ソフトで、上、左、右に1px幅の黒枠を付けると、見栄えが良くなります。
※念のため、デフォルトの壁紙をバックアップしておきましょう。
eDeskのオフィスソフトにOpenOffice.orgを設定
[ TL10Dベーシック版向け ] 多分使えるようになるでしょう版
OpenOffice.org 1.1はフリーのオフィスソフトで、TL10Dに収録されているStarSuiteのベースになっているソフトです。rootでログインしてから、OpenOffice.org日本ユーザー会(
http://ja.openoffic...)にアクセスして、ページ右の初めての人への下にあるダウンロード→OpenOffice.orgのダウンロードと辿り、Linuxに対応しているロケーションからOOo_1.1.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gzをデスクトップにダウンロードします。プログラム→システム→コンソールを起動して、
# tar zxvf OOo_1.1.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gz
# OOo_1.1.0_LinuxIntel_install_ja/setup -net
以下、指示に従ってインストールを続行します。ここで、インストール先を/usr/lib/OpenOffice.org1.1.0としました。
- メニューエディタを起動して、オフィス→StarSuite 6.0以下の図形描画、プレゼンテーションなどの各項目のコマンド欄をインストール先に合わせて修正します。お好みでアイコンを変更しても良いでしょう
↓
- 引き続き、Default menu→オフィス以下に新規サブメニューOpenOffice.org(任意の名前で可)を作成して、図形描画、プレゼンテーションなどの各項目を作成します
↓
- プログラム→オフィス→OpenOffice.org(任意の名前)→図形描画などとして、OpenOffice.orgが起動するか確認します。念のため、作成した項目全てが正常に起動するか確認しましょう
↓
- マイコンピュータを開き、表示→隠しファイルを表示にチェックがない場合はチェックします
↓
- root→.kde→share→applnk→Office→StarSuiteディレクトリをコピーします
↓
- usr→share→applnk→Officeを開いて、コピーしたStarSuiteディレクトリを貼り付け(上書き)
↓
- プログラム→エディタ→ワードパッドを起動して、usr→share→apps→eDesk→eDesk.pyを開きます
↓
- Apps = [ 以下のところにある
("","soffice","pics/office.png"),
を下記のように書き換え保存します
("","kfmclient exec
/usr/share/applnk/Office/StarSuite/
soffice.desktop","pics/office.png"),
下線部は、OpenOffice.orgのどの項目(アプリ)を起動させたいかで変わります。図形描画の場合はsdraw、プレゼンテーションの場合はsimpressなど
↓
- eDeskのユーザでログインし、ランチャからオフィスソフトをクリックしてOpenOffice.orgが起動するか確認します
※スクリプトが読み込まれていますと表示されてから、インストール画面が表示されるまで時間がかかる場合があります
Macromedia Flashのインストール
10D標準のウェブブラウザMozilla(モジラ)を使い、最初にFlashの使われたサイトを訪れると、ダイアログで「プラグインがありません。表示させるにはプラグインが必要ですよ」というようなメッセージが英語で表示されます。良く使われるプラグインですので、インストールしましょう!
マニュアルにもインストール方法が記載されているのですが、手順通りにしたつもりでもうまくいかない場合もありますよね。
- 初心者でも確実にインストールを成功するために、rootでログオンしましょう。
↓
- MozillaでFlashの使われているサイト例)Sony Music Online(http://www.sonymusi...)等にアクセスします。
↓
- Plug-in Not Loadedというダイアログが表示されますので、Get the Plug-inのボタンをクリックします。
↓
- 自動的にMacromediaのFlashダウンロードページが表示されますので、Download Nowのボタンをクリックして、該当ファイルをデスクトップを保存先にして保存します。
↓
- マイコンピュータを開いて、ダウンロードしたファイル(install_flash_player_6_linux.tar.gz)がデスクトップにあるか確認します。
↓
- ダウンロードしたファイルを右クリックし、ここに展開をクリックします。
↓
- 表示されるダイアログで、すべてを選んでOKをクリックします。
↓
- マイコンピュータに、install_flash_player_6_linuxディレクトリがあるか確認し、あれば開いて、flashplayer-installerファイルがあることを確認します。
↓
- プログラムのシステムからコンソールを起動します。
↓
- キーボードより、以下のようになるように入力し、Enterキーを押します。
# ./install_flash_player_6_linux/flashplayer-installer
↓
- 途中、3回確認が促されるので、Enterキーを押して、次に進めます。
↓
- インストール先を指定するよう促されますので、例を参考にしてキーボードより入力し、Enterキーを押します。
Please enter the installation path of the Mozilla, Netscape, or Opera browser
( i, e, /usr/lib/mozilla ) : /usr/lib/mozilla
↓
- 続けてインストールするか促されますので、キーボードよりnを入力し、Enterキーを押して、インストール作業を完了します。
Proceed with the installation ? ( y/n/q ) : n
↓
- インストールが成功しているか、Mozillaを起動してFlashの使われているサイト例)Sony
Music Online(http://www.sonymusi...)等にアクセスして確認します。
Macromedia Flashの文字列対策
Flashのインストールが完了し、これでOKかと思っていると、Flashの作り方によっては、正常に表示してくれないページが出てきます。例えば、I-O DATA(
http://www.iodata.j...)のメインメニューにカーソルを当ててみてください。マウスオーバーすると表示されるサブメニューに文字が表示されていますか?
文字は表示されていないと思います。そこで、文字が表示されるように修正してあげましょう。
- ワードパッドを起動し、etc→X11→fs→configを開きます。
↓
- /usr/share/fonts/ja/TrueType/, をキーボードより入力し保存します。
↓
- 正常に文字列が表示されるか、例としたI-O DATA(http://www.iodata.j...)にアクセスして確認します。
※カーネルのアップデートを行った後、再度編集する必要があるようです。
電源オフ - 小技編
- スタート
↓
- コマンドを実行をクリック
↓
- キーボードよりpoweroffと入力、Enter ※2回目以降は矢印キーで選択のみ
↓
- rootパスワードをキーボードより入力、Enter ※rootログイン時は不要
※終了ステップが変更されたため、あまりメリットがないかも。
再起動 - 小枝編
- スタート
↓
- コマンドを実行をクリック
↓
- キーボードよりrebootと入力、Enter ※2回目以降は矢印キーで選択のみ
↓
- rootパスワードをキーボードより入力、Enter ※rootログイン時は不要
※終了ステップが変更されたため、あまりメリットがないかも。
パネル(タスク)にマイコンピュータを追加 - 小技編
- デスクトップ上のマイコンピュータショートカットをドラッグ
↓
- パネルにドロップ
希望の位置にドロップできなかったときは、
- ドロップしたショートカットを右クリック
↓
- 〜マイコンピュータボタンの移動をクリックし、ショートカットをドラッグ
パネル(タスク)にアプリケーションボタン(クイック起動ショートカット)を追加 - 小技編
- パネルで右クリック
↓
- アプリケーションボタン
↓
- 任意のアプリケーションを選択